食べる時間を考えればOKのイメージ画像

「甘い物は食べたい、だけど太りたくない…」という悩みは、スイーツを愛する女性なら誰でも一度は頭を悩ませるものです。近年はかつてないスイーツブームが盛り上がり、全国各地に様々なスイーツ専門店が続々とオープンし、季節ごとにあちこちでスイーツに関するイベントなども行われています。大好きなスイーツを食べる機会が増えるのは嬉しいですが、それに伴い、肥満への恐怖や悩みも増大傾向するでしょう。「一度に大量に食べないで、食べたら運動する」「甘いものを食べた日は夕食をローカロリーなメニューにする」など、普段の食生活から気をつけている人も多いのではないでしょうか。

太ることは怖いものの、「食べたい」という本能に近い食欲や、好きなものを満喫しようという意欲を過剰に抑えると大きなストレスになり、逆に心身に負担を与えかねません。大切なのは、バランスを考えて食べること、そして食べ方やメニューを工夫することです。

例えば、食事に加えてスイーツを食べることで食べ過ぎることを心配するなら、スイーツを食事として食べるのもアリではないでしょうか。今のスイーツブームの先駆けである人気のパンケーキ専門店では、甘いものだけではなく、食事代わりに食べられるようなも充実しています。その名の通り、シンプルなパンケーキに肉料理や魚、オムレツにソーセージなど、惣菜系のサイドメニューが添えられており、そこに野菜サラダもあれば、バランスの良いプレートの完成です。サイズや枚数を調整すれば、甘いパンケーキとミール系パンケーキを一緒に食べるのもアリでしょう。

食事として食べるなら、食事の合間に甘いものを間食するよりカロリーや量を気にせずに済みます。ランチで食べれば、多少多めのカロリーを摂取しても午後からの活動で消費することもできるのではないでしょうか。それなら、チョコレートソースやアイスクリームなどのトッピングを追加しても、食事とおやつを食べる場合のカロリーと比べれば遥かに軽く、あまり罪悪感も抱かずにいられるでしょう。

また、ランチではなく、朝にスイーツメニューを食べるのもお勧めです。脳や身体がちゃんと活動するためには糖分やカロリーが必要ですし、朝からしっかり口を動かすことで、寝起きの脳も活性化させられます。朝や昼に甘いものをたっぷり食べておけば、夜にまたなにか急に食べたくなっても、ローカロリーのおやつや少ない量の甘いもので我慢しやすくなるのではないでしょうか。