スマホアプリを利用しようのイメージ画像

「甘いものが大好き!だけどカロリーが気になる…」という人は多いものです。甘いものは、好きな人にとっては煙草やお酒と同じように嗜好品です。太るかもしれないから、スッパリやめてしまう…なんてことは難しいですし、無理にガマンしようとすると逆にストレスが溜まって暴食してしまいかねません。「食べたい」という欲望と、太りたくないという恐怖を天秤にかけ、頭を悩ませることもあるでしょう。大好きな甘いものを心から楽しみたいのなら、なにか工夫が必要です。

そこでお勧めなのが、スマートフォンのアプリを活用することです。現在様々なアプリが日々リリースされていますが、中には食品の参考カロリーを表示するもの、カロリーの調整、管理に便利なアプリもあります。それらを利用すれば、暴食する前に摂取カロリーが可視化され、食べたい!という気持ちもコントロールできるようになるでしょう。

例えば、同じパンケーキを食べるのでも、ホイップクリームやチョコレートソースがたっぷりかかったスイーツ系メニューと、スープや卵料理などがセットになったミール系メニューとでは、前者の甘いものの方がカロリーが高いと思う人は多いかもしれません。しかし、卵料理にはバターや乳脂肪が使われ、カロリーが高くなっていることも珍しくないのです。そこでアプリを利用して、食材のカロリーを数字として見比べれば、どちらのメニューを選ぶかが決めやすくなります。「甘いものは太るからダメ、カロリーが高いからダメ」と自分に言い聞かせてガマンしても、逆に「食べたい」という渇望を煽る結果になるかもしれません。そうなる前に、冷静に食べるものを分析することで、なんでもかんでも食べたいという欲を冷静に抑えることができるのです。

食品のカロリー表示だけではなく、消費カロリーを教えてくれるアプリも一緒に入れておくのがお勧めです。カロリーを取ったぶん、軽くジョギングしたり、エスカレーターではなく階段を使ったりと、こちらも数字として自分のやったことの結果が見られるため、カロリーを摂取した罪悪感も減り、健康にも効果的で一石二鳥です。それでもどうしても高カロリーなメニューを食べたくなった…そんな時は誰かとシェアするのもいいでしょう。

こうしたアプリを活用すると、まるでゲームのクエストを消化するように、大好きなスイーツを楽しみながらカロリーについて考えられるのではないでしょうか。気軽に使えるスマホアプリで続けやすいのも嬉しいところです。スマートフォンは、もっとも身近な相棒で、健康管理の必須アイテムと言えるでしょう。