大切なのは心を満たすことのイメージ画像

ケーキにチョコレート、アイス、パンケーキ、タルト…今日も色とりどり、様々なスイーツが続々と話題を集め、世の女性たちを魅了しています。いろんなスイーツを楽しみたい!と心惹かれながらも、実際問題、カロリーの摂り過ぎという深刻なハードルを前に、涙をのむ女性も多いのではないでしょうか。全国各地に次々とスイーツ専門店がオープンし、百貨店などでは豪華なスイーツ関連のイベントが開催されています。スイーツ好きの人たちにとっては天国であり、地獄だとも言えるのかもしれません。

「全部食べたい!という気持ちを抑えるのもストレスだし、思いきって好きなだけ食べたら食べたで後悔してしまう…」甘いものは幸福を呼びますが、悩ましいものです。しかし、大好きなものを無理やりガマンしていると、逆に食べてしまった後悔よりも精神的なストレスは大きくなってしまうのではないでしょうか。反動で暴食につながりかねない危険性もあります。

食べるなら上手に食べましょう。量を控え、摂取カロリーを調節するなど、方法は色々あります。他にも、食べる時間帯やバランスを考えるのもお勧めです。

例えば、一日を快適に過ごすには、朝、しっかり脳を目覚めさせてあげることが大切です。脳の活動に必要なのが、ぶどう糖などの糖分です。つまり、これから一日カロリーを消費するという朝に甘いものを食べれば、多少カロリーオーバーしてもあまり気にする必要もありませんし、脳も活性化させられます。「朝からスイーツは重いかも…」という人は、ランチにパンケーキやカップケーキを食べるのはいかがでしょうか?昼食に甘いものを食べると、午後からの活動でカロリーも消費されますし、お腹いっぱいで眠くなりがちな午後も、脳がしっかり働きます。

甘いものを食べる時、大切なのは、ストレスを溜めないこと、心を満たすことです。甘いものが好きな人たちにとって、スイーツが食べられないのは最大のストレスでしょう。食べること自体をガマンするのではなく、食べる時間帯や食べる量、食事とのバランスを考えたり工夫したりして、おいしく食べられるように努力するのが一番です。例えば昼食にパンケーキを食べるなら、簡単な惣菜やサラダをつけて、食事のようにしてしまうのもいいでしょう。はちみつやメープルシロップなど、甘いトッピングを塗れば、甘いものを食べたいという気持ちを満たしてくれるうえに、普通のお弁当に甘いものをプラスするよりもカロリーを控えられます。大好きなものをおいしく食べて、なおかつストレスを減らす…この理想を目指しましょう。