目標を決めて、ご褒美にのイメージ画像

おいしいスイーツが食べられる店は続々と各地に増えており、スイーツファンの話題をさらっています。が、その中には「食べたいものが増えすぎて困る、全部食べたい」「でも甘いものを食べ過ぎて太ってしまったらどうしよう…」と、甘党ならではの悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。食べ過ぎれば当然太ってしまいますが、だからと言って大好きなものを食べたいという願望を無理やり抑えこんでいると、それではストレスが溜まっていくばかりです。せっかく大好きな甘いものを食べるなら、せめておいしく、そしてポジティブな気持ちで食べられるよう工夫するのが一番いいのではないでしょうか。

甘いものをおいしく適度に食べる、その方法として提案するのは、「食べるスイーツの量や質を考える」そして「早い時間に食べる」ということです。例えば、行列ができるほど人気のパンケーキにはバターやハチミツ、ホイップクリームやチョコレートソース、アイスクリームなどがトッピングされているものです。もちろんそれらのトッピングがあるからこそおいしいのですが、バターや生クリームには脂質が多く含まれています。どうしてもバターやクリームタップリのパンケーキを食べたいなら、朝から昼、早い時間帯がお勧めです。朝や昼なら、食後の活動時間が長いため、多少摂りすぎたカロリーも消費できるでしょう。朝食や昼食代わりに甘いものを食べるのもアリです。普通の食事に加えて、おやつを食べるよりも総摂取カロリーは抑えられるでしょう。

また、普段はがんばってガマンして、たまに自分へのご褒美として大好きなスイーツを思う存分食べるという方法はいかがでしょうか?勉強や仕事で「金曜までがんばったら、土曜にケーキを食べる」などと、自分の中でルールを決め、その目標をやり遂げてから食べるスイーツは普段の何倍もおいしく感じられるでしょう。ご褒美があると思うと、やる気も出るものです。ご褒美があれば、面倒な仕事や難しい勉強も前向きに取り組めるでしょう。

甘いものに限らず、なんでも極端にガマンしたり、量を減らしたりすると、反動で余計に辛くなったり、ストレスがかかったりするものです。食べるもののバランスなどを考慮し、他の食事や間食の時間帯などを考えながら、うまくスイーツを取り入れましょう。せっかくがんばってガマンするなら、「それだけの甲斐があった!」と思えるような、とびきりのスイーツをご褒美にしたいものです。